散骨をしてくれと言われたらどうする

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散骨をしてくれと言われたらどうする

「死んだら骨は海に」なんて言われる人も少なくありません。冗談なのか、それとも子供の『お金』に気を使っての一言なのかは分かりませんが、ちょっと悲しくなる一言ですよね。


意外と知らない人ともいるので説明しますが、こういった「海や山に骨を撒く」行為を『散骨』と呼びます。
散骨は昔からある行為ですが、高齢化社会になるにつれて注目度も増しています。
そこで気になるのは『散骨』の違法性です。

言っても骨は人間から出るものですから。


海や山に捨てたら死体遺棄か何かになるのでは、と重い人もいるでしょう。

実は、散骨という行為は明確な法律が存在していません。

むやみに捨てたら『死体遺棄』として罰せられますが、しっかりと節度持った散骨ならば、これには当たらないとされています。

これは法務省が1991年に「節度ある葬送は遺骨遺棄罪に当たらない」と言っており、法律では決められていませんが、やってもいいと認知されています。

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グレーゾーンということです。ただし、無茶な遺棄は罰則を与えられます。

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遺骨をお店の中に置いたり、電車の中に置き忘れたりなどしたら、これは罰則に当たるのです。

つまり常識の範囲外で捨てたらダメということですね。


これから先、日本経済も不安定で、まともにお墓を建てられないという家庭が出てもおかしくはないでしょう。



その時のために、今一度この葬送について知っておくといいでしょう。

非常に安価な予算で葬送出来るので、知っておいて損はありませんよ。

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